地域のトピックス

今年も『みなとメディアミュージアム(MMM)』へ行ってきました~

ひたちなか市の那珂湊駅周辺で開催されている今年で10周年を迎えた「みなとメディアミュージアム(MMM)」に行ってきました。

今年も那珂湊駅構内にいるかっぱに無事に会えました。
展示されていた作品をちょこっとご紹介します。

1. 百華蔵


那珂湊駅すぐそばにあるコミュニティー施設「百華蔵」での展示作品です。
スタッフの方から段ボールを渡され「ちぎって床にそのまま置いてください」と言われ、段ボールの砂浜づくり体験をしてきました。巨大なたまごには写真のように穴が開いていて、中に入ることもできます。

2. 工場跡

百華蔵の反対側にある工場跡での展示です。
写真を水に直接印刷し水槽の中でその写真を再現する装置「Soul Reclaim Device」、「You are gone, You are here」、線香花火に火をつけた瞬間から消えるまでのプロセスを超長時間露光している写真作品「Lightigure」の3作品が展示されていました。

3. ケハ601(おさむシアター)

おさむシアターでは面白い6つの映像作品を見ることができます。"モフモフ動物" いい感じでした。

4. ブリアン&那珂湊駅

この他にも展示作品がありますので、是非、那珂湊駅周辺での街歩き&アート鑑賞をしてみてください。アートマップは那珂湊駅内で配布しています。

「みなとメディアミュージアム」は今週末の9/8(土)までの開催です!

【みなとメディアミュージアム(MMM)】
日 程: 2018年8月19日(日)~9月8日(土)
定休日:月曜日
観覧料:無料
開場時間: 11:00~18:00
詳細:http://minato-media-museum.com/

 

いばらき暮らしサポートセンター 相談員

渡辺

プロフィール

茨城県古河市出身。大学進学・海外留学を経て、一旦Uターン就職後、都内にて就職。教育関連業界、IT業界を経て、2015年5月より「ふるさと回帰支援センター」内の「いばらき暮らしサポートセンター」の相談員をつとめる。

相談員から一言

魅力度ランキングは低くても、結構何でも揃っているのが茨城県。そんな茨城県は、1.温暖な気候と交通アクセスの良さの住みよさ、2.農業と工業がバランスした働きやすさ、3.少子化対策・充実した教育環境が整った子育てにも安心の暮らしやすさがあります。都心への通勤圏内での暮らし、手付かずの豊かな自然が広がる里山での暮らし、海を眺めながらの暮らし、現在のお住まいと茨城県の2拠点での暮らしなど、同じ県内でも文化もライフスタイルも異なる地域特性を活かして、程よい田舎での理想の暮らしを実現することができる茨城県。また、関東屈指の農業大県ということもあり、就農支援にも力を入れています。少しでも茨城県にご興味のある方は、お気軽にいばらき暮らしサポートセンターにお越しください。