地域のトピックス

ほっつけ稲作体験2018~稲刈り~《宮代町》

「ほっつけ稲作体験」・・。「ほっつけ」ってなに?
皆様の疑問にお答えするため、調べてみました!

「ほっつけ」は、元々は沼だった場所を田んぼに変える、江戸時代の人々の知恵の結晶です。櫛の歯状に作られた耕作部分を堀上田(ほりあげた)と呼び、その耕作部分に挟まれた水路部分を指して「ホッツケ」と呼ぶのだそうです。

宮代町(みやしろまち)の観光農園「新しい村」の掘上田「ホッツケ田」では、稲刈り体験の参加者を募集中!
昔ながらの手刈り・天日干し乾燥を体験することで、いつも食べているごはんがより一層美味しく、ありがたく感じられそうです。

【日時】2018年10月8日(月・祝)午後の部:13時~15時
※午前の部(9時30分~11時30分)は満席になりました。

【場所】新しい村・村の集会所(〒345-0824 埼玉県南埼玉郡宮代町字山崎777-1)
※電車の場合、東武スカイツリーライン東武動物公園駅西口より徒歩15分

【内容】稲刈り体験

【費用】大人2,000円(中学生以上)、小学生1,000円、未就学児500円
※小学生以下のお子様は、大人の参加(有料)が必須。
※中学生以上のお客様にはお米のお土産付きです。(ホッツケ米ではありません。)
※10月5日(金)以降の取り消しには、キャンセル料(半額)が発生します。(申込人数全員分)

【持ち物】帽子、タオル、長袖・長ズボン着用(必須)、軍手
【定員】各回50名(先着順)
【申込み方法】お電話または、新しい村ホームページからお申込みください。

<問い合わせ先>
新しい村農の家
電話:0480-48-6560

「住むなら埼玉」移住サポートセンター 移住相談員

佐野

プロフィール

埼玉県春日部市出身。都内の大学を卒業するまで埼玉県で過ごす。法人向けアパレルメーカーの営業・人事、人材紹介会社のキャリアアドバイザー経験を経て埼玉県移住相談員になる。

相談員から一言

埼玉県に移住、と言われてピンとこない方もいると思いますが、「そんなことはない」と声を大にして言いたいです!
「仕事は変えずに田舎暮らしがしたい」「おだやかな天候の地域に住みたい」「自分で育てた野菜を子どもに食べさせたい」・・挙げたらキリがないくらい、埼玉県には、色々な”叶えたい暮らし”を実現できるステップが用意されています。移住すべきかどうか?というところから考えるお手伝いをします。お気軽にお越しください。