地域のトピックス

朝日町移住定住拠点施設「こすぎ家」がオープン

4月10日、朝日町泊駅前にあった「老舗料亭 小杉家」が朝日町移住定住拠点施設「こすぎ家」
としてスタートしました。

【はじまり】
「移住定住をすすめていくには、移住を検討している人が気軽に立ち寄れるような相談の場が必要。地元住民や移住者、観光客など、様々な人が集い賑わっている場所にあるとよい。」

「こすぎ家」の整備は、町民が主体となり朝日町の現状や将来に関し議論を重ね、町の賑わいや活性化、よりよいまちづくりを目指す「朝日町再生会議」の提言から始まりました。

【どんな場所?】
・町での暮らしや移住定住に関する様々な相談をお受けします
(住まいの相談、就業相談、生活相談、観光情報 など)
・朝日町で暮らす人や、町に移り住んできた人との出会いの場、ふれあいの場
・町で行われるイベントや、小さなお仕事・アルバイト情報、町の各種制度や取り組みなど、町に関する様々な情報・できごとが集まる場、色んな人が気軽に立ち寄れる賑わいの場

【どこにあるの?】
あいの風とやま鉄道「泊駅」前にあります。
町民に親しまれた旧料亭「こすぎや」の一部をリノベーションしたもので、エントランスや内装にはどこか懐かしい雰囲気がただよいます。
町民や移住検討者など町内外問わず、様々な人が気軽に立ち寄ることができ、またみなさんにとって自然と集まりたくなる、心休まるあたたかい「家」のような場所を目指しています。

移住定住拠点施設「こすぎ家」
開館時間 午前9時~午後6時
休館日  毎週水曜日、祝日の翌日、年末年始

問い合わせ 0765-83-3453

富山くらし・しごと支援センター 相談員(くらし)

鯉野・牧

プロフィール

鯉野:石川県金沢市出身。田んぼと畑に囲まれた場所で高校までを過ごし、卒業後上京。その後金沢に戻り、接客・販売の仕事に就くかたわら、美術館のアートボランティアに登録。その活動を通して日本各地の地域住民との交流を経験。2014年に再び上京。2017年4月より富山くらししごと支援センターの相談員を務める。

牧:大学の4年間を富山で過ごし、卒業後、東京で旅行会社に就職。定年退職後、悠々自適とはいかないこともあり、別の会社に勤務。富山県への移住相談員の募集をみて、大学時代に大変お世話になった大好きな県への恩返しのチャンスと思い、相談員に。

相談員から一言

鯉野:富山は立山連峰に海の宝石がざくざくの富山湾など、雄大な自然の恵みがたくさん!!お酒も食べ物も美味しいです。音楽フェスや古本とレコードのイベントなどカルチャー面もアツイ!!移住イベントも年間通して多数開催しています。まずは是非体感してみてください!!

牧:富山は立山連峰に代表される山と日本海、そして落ち着いた街並があり、最近は海外からの観光客も増えている風光明媚なところです。でも一番の魅力は、真面目で勤勉な「人の良さ」です。移住にあたっての様々な支援もご用意していますので、ぜひ有楽町オフィスにお越しください。そして現地で富山の良さ、特に「人の良さ」を体感してみてください。