地域のトピックス

「働く×都会に近い田舎=京都丹波」セミナー開催しました!

ゲストの南丹市まちづくりデザインセンター長の高橋さんと、京都移住コンシェルジュの千葉さんから、移住して変わったこと、変わらなかったことについて紹介してもらい、参加者の方にとって大切なものは何で、その大切なものを今しっかり大事にできているのかをじっくり考えて共有しました。

そこで出てきたキーワードが、移住の計画を進めるにあたり必要なポイントになったり、移住そのもののの方向性を決めるものになったり、逆に移住をとりやめる理由になったり。
参加者も、じっくり考えると見えてくるものがそれぞれあったようでした。

その後、京都丹波地域の地域の特色について紹介を行いました。
一口に、京都丹波といっても駅が近く車が無くても生活ができる地域から、小学校までスクールバスで通うような地域まで千差万別!
参加者の方が理想に思うポイントを元に、お勧めの地域を紹介していきました。

最後に、この地域でお仕事の募集がある企業の紹介を行いました。
私の勝手なイメージでは、田舎の仕事は介護か農業などの一次産業しかないイメージがあったのですが、小売業や建設業、製造業など様々な業種があり、働き先については意外と選択肢が広いことをデータを元に紹介してもらいました。
自分の住んでいる地域で働くもよし!京都市内や大阪まで働きに出るもよし!
いろんな働き方ができることを改めて知ることができました。

今回のセミナーで京都丹波地域の全体像が分かったので、次のステップでは、実際に現地に足を運ぶこと。

「京都に暮らす」という視点で地域を見てまわる際には、京都移住コンシェルジュのメンバーが全面サポートします!是非現地に行く際にはお声がけください!

京都府移住相談窓口 京都移住コンシェルジュ

榎本

プロフィール

広島県広島市出身。大学時代を京都で過ごし、就職を機に上京。住宅資材流通の会社に勤めていたが、今の都会での暮らしをずっと続けるのは何かが違うと思い、退職を決意。地元に戻る予定だったが、縁あって京都移住コンシェルジュに就任。

相談員から一言

「京都」に行ったことはありますか?と聞くと、多くの方から「修学旅行で行きました!」「お寺が大好きで年に数回は行きます!」など、ありがたいお言葉を頂戴します。その一方、観光で立ち寄る京都市内から足を伸ばした郊外に関してはいかがでしょうか?
京都には、お茶畑が広がる地域もあれば、海産物の豊かな地域、原生林が広がる地域など様々な特徴ある地域があります。また、そこには地域の魅力に魅せられた移住者の方も大勢いらっしゃいます。京都での生活はどんなものだろう?どんな仕事をしている方がいるのだろう?少しでも気になった方は一度、センターへお越しください!観光に行くだけでは見ることのできない新しい京都を知ることができるかもしれませんよ!?お待ちしています!!