地域のトピックス

福島市・土湯温泉観光協会にて温泉街を盛り上げる仲間を募集!

福島市の土湯温泉町地区では、東日本大震災からの再生・復興に向け、その役割を担っていただく地域おこし協力隊を募集します。下記の募集概要及び募集要項をご覧いただき、福島市土湯温泉町地区での地域活動に意欲がある方、ぜひご応募ください!

■募集概要
1.募集人数 1名
2.勤務場所 福島市土湯温泉町地内
《土湯温泉町》
福島市の土湯温泉町地区は、福島市街地から約30分の吾妻連峰の山間に位置する温泉街で、温泉街の中央には6年連続水質日本一に輝いた清流であるある荒川が流れ、年間約60万人が訪れる福島市の重要な観光地です。
しかしながら、東日本大震災に伴う福島第一原発事故の風評被害を受け、観光客が激減し16軒あった旅館やホテルの内、6軒が廃業または長期休業に追い込まれてしまいました。
こうした事態を踏まえ、復興まちづくりを目指して地元住民が立ち上がり、再生可能エネルギー導入によるエコタウンの創出をはじめとした新たな地域の魅力づくりに取り組んでいます。
□土湯温泉観光協会ホームページ ⇒ http://www.tcy.jp/

3.主な業務内容 
地域おこし協力隊は、土湯温泉町の活性化を目指し、主に以下の活動内容に従事する。
(1)土湯温泉観光協会と連携し、温泉観光地としての魅力を発掘し、新たな旅行企画の考案及び実施や誘客促進。SNS等による積極的な情報発信。
(2)少子高齢が進む地域内の活性化に向け、NPO法人土湯温泉観光まちづくり協議会を始めとする地域内団体と連携した土湯温泉の地域活性化に向けた事業の企画・運営
※業務のスケジュール等については別添の育成プログラムを参照してください!

4.身分・賃金
(1)身分   福島市の一般職(嘱託職員)とする。
(2)賃金   月額174,000円

5.募集期間
平成30年1月11日(木)から平成30年2月9日(金)必着

※土湯温泉町が明るく元気になる取り組みを進めるにあたり、一緒になって元気に盛り上げてくださる方々の応募をお待ちしています!

※土湯温泉町地区では既に地域おこし協力隊が活躍しています!先輩協力隊は既に地域に馴染み、地域のフォロー体制も構築されています!

書類のダウンロードはこちら
【募集チラシ】
【募集要項】
【育成プログラム】
【申込書】
【誓約書】

市ホームページ 
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/tkoryu-deai/kurashi/ijyuuteijyuu/kyouryokutai2.html

******* 問い合わせ先 ******* 
福島市定住交流課出会い定住応援係 担当:米尾(よねお)
電話番号 024-525-3739
メールアドレス teijyuu@mail.city.fukushima.fukushima.jp

福が満開、福しま暮らし情報センター 相談員

大宮・新妻

プロフィール

大宮:福島県福島市出身。高校卒業後、渡米。帰国後は地元で働き始めるが、震災と原発事故が発生。故郷の為、自分にできることを模索する中、移住相談員の職と出会う。各地のお酒と温泉に出会うのが楽しみ。

新妻:高校卒業までを富岡町で過ごす。大学入学と同時に上京し、都内で就職。高校生の進路行事を企画運営する企業、個人住居リノベーションのコーディネート、司法書士事務所事務を経て2018年4月より福が満開、福しま暮らし情報センターの相談員に。

相談員から一言

大宮:福島県は、ふるさと回帰支援センターに移住と就職のワンストップ相談窓口を設置し、10年が経ちました。県内市町村や地域の皆さんとの連携で、就職はもちろん、農業、林業、伝統工芸、まちづくり等、移住して新しいことに挑戦したい!という皆さんを、全力で応援します。まずは、そんなアツい思いを持って移住された方や、地域の方のお話を聞きに来てみませんか?お気軽にお立ち寄りください。

新妻:福島県は奥羽山脈と阿武隈高地の山並みを境に、会津地方・中通り・浜通りの3つエリアに分かれています。その地形から、それぞれが気候も歴史も暮らしも異なる大きな県です。雪、里、山、海…など、ご自身に合った理想とする暮らしがどこかできっと適えられると思います。福島の人は粘り強く親身で心根は熱いです。そんな福島が気になった方は一度センターへお越しください!