地域のトピックス

視察レポート「ヒラド ゲストハウス コトノハ」@平戸市

困ったことは言葉の壁くらい、ゴハンが食べられれば生きていける!

コトノハ オーナーの石黒さん(愛知県出身)

こんにちは。ながさき移住サポートセンターの谷口です。
先日、平戸へ視察に行って来ました。ゲストハウスを経営されている先輩移住者さんにお話を伺ってきました。

【ヒラド ゲストハウス コトノハ】
旅をすることは究極のミニマリストになること。
小さく暮らす素敵な時間を過ごしてみませんか?

異国の地アメリカで出会った一人の女性から始まった平戸への移住。
移住して良かったことは「ご飯が美味しい、魚が美味しい!」こと。

   

   

大工の腕を活かして空き家を改装。青を基調とした落ち着く空間。
小さく居心地の良い自分だけのスペース。机を囲んでみんなで話せる共有スペース。

    

オーナーの石黒さんはとても気さくな方です。
自然と笑顔が溢れる優しい時間。“ただいま”と言いたくなる場所。
それが「コトノハ」です。

「コトノハ」は平戸の街中にありアクセス良好です。
レンタサイクルもあるので平戸の街を散策することもできます。

平戸暮らしを体験しつつ、気さくなオーナーと楽しいひと時を過ごせます。
運が良ければオーナーの焼く「コトノパン」に出会えるかもしえません。
平戸にお越しの際は、宿泊されてみてください!

ヒラド ゲストハウス コトノハ

ながさき移住ナビ

ながさき移住サポートセンター 移住相談員

浅野・谷口

プロフィール

浅野:埼玉県出身。旅行業界で15年勤務、派遣コーディネーター、アウトソーシングサービス会社での経験を経て、2017年4月より現職「ながさき移住サポートセンター」の移住相談員をつとめる。人とのコミュニケーションを築くことが大切な業界での経験を活かし、「旅は移住への第一歩」をモットーに、長崎の魅力を広く伝え、移住候補地としての認知度を高めることに日々奮闘中。

谷口:長崎県佐世保市生まれ。生後間もなく関東へと移り住み、以後東京で過ごす。大学卒業後、販売職や航空業界での勤務を経て、2017年4月より「ふるさと回帰支援センター」内の「ながさき移住サポートセンター」にて相談員を務める。

相談員から一言

浅野:長崎県は古くより異国文化を受け入れ、人々との交流の中で栄えてきました。海や山、離島や半島からなる自然美、歴史文化も味わい深く堪能出来る魅力溢れる県です。2015年に世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」、2018年の登録を目指す「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」と、平和のとりでである遺産が2つもあります。また、医療に関する施設や子育てに関する施設が充実していること、災害が少ないことなど「くらしやすさ」でも魅力溢れる県です。長崎の本部とは常に連携して就職・転職支援も行っており、移住する上で大切な「しごと」のご相談も承っております。ぜひ、お気軽にご相談にお越しくださいませ。

谷口:長崎県の“よかとこ”は面倒見の良い方が多くいるところです!また自然も豊かで食べ物もおいしいです!様々な文化や人が行き来していた長崎県。ちゃんぽんやカステラ、歴史ある教会や坂の町、とても魅力あふれるところです。そんな長崎に移住をお考えの方、興味のある方、是非ご相談ください。ながさき移住サポートセンターが、お手伝いいたします!