地域のトピックス

山梨県 醸造用ぶどう栽培セミナー開催お知らせ

山梨県産ワインの需要は年々高まっています。醸造用ブドウ生産者の高齢化や担い手不足により、原料ぶどうが不足傾向となっております。このため、新たに県内において醸造用ブドウの生産を希望する方を対象としたセミナーを開催し、次代を担う生産者の確保を図る目的で実施します。

主催:山梨県 協賛:JAバンク山梨

募集人員:20名

募集期間:平成29年5月12日~平成29年5月31日

対象者:山梨県内で醸造用ブドウの生産を希望する意欲ある就農希望者

研修内容:講義・実習および現地視察 詳細

研修期間:平成29年6月~平成30年2月(8回)

研修場所:山梨大学ワイン科学研究センター内講義室・JA会館南別館・県内ワイナリー・山梨県果樹試験場明野圃場等

受講料:無料(ただし、研修に必要な資機材代等の実費が別途必要となります)

応募方法:受講申し込み書に必要事項を記入のうえ、次の応募先に郵送またはメールで送信ください   ≪応募先≫〒400-8501 山梨県甲府市丸の内1-6-1 山梨県農政部果樹・6次産業振興課 果樹担当                                 E-mail: kaju@pref.yamanashi.lg.jp

受講者の決定:応募資料により選考の上、受講者を決定し通知します

問い合わせ先:山梨県農政部果樹・6次産業振興課 果樹担当 055-223-1602                                                               E-mail: kaju@pref.yamanashi.lg.jp

やまなし暮らし支援センター 移住専門相談員

倉田

プロフィール

地元高校卒業後、国際線乗務を夢見て大学進学のため上京。世界から日本を、そして山梨を見たことにより、地元にいた頃には気付かなかった「故郷の魅力」を発見した。そんな素晴らし故郷山梨の為に最後の仕事を選択。2013年6月「やまなし暮らし支援センター」オープン時より現職。私生活ではダンスを愛好、仕事後もジムに通い汗を流している。3人の子育てを終了、2人の孫育てにも手出し口出し。人生経験豊富な最年長相談員。

相談員から一言

東京都高尾から西向すると、緑滴る山中に入る。やがて窓外には湖水や河川が展開。そして笹子峠を超え目の前に広がるは、南アルプス連峰を背景に甲府盆地を俯瞰する眺望。それは思わず感嘆したくなる壮大な景観だ。リビングからは富士、北を見れば八ヶ岳。周りを山々に囲まれ新宿から1時間半でまるで別世界。ぶどうにワイン、桃にさくらんぼ。水の美味しさは天下一品。日帰り温泉だけでも遊びつくせない。そんな「やまなし暮らし」いかがです?