地域のトピックス

清流の国ぎふ!天然アユ漁師と一緒に「川文化」交流拠点をOPENさせよう!(各務原市)

各務原市が取り組んでいる「DIY型空き家リノベーション事業」により、市内の空き家を活用し、「子どもたちに川文化を伝える交流拠点」を作るプロジェクトがクラウドファンディングサイト「FAVVO美濃國」にて資金を募集しています。

この空き家は、かつて1階が寿司屋と美容室、2階は住居に使われており、寿司屋だった部分を活用し、天然鮎や鮎の加工品を販売するほか、川の環境を学んだり、魚のさばき方を体験できる講座など、川や魚をテーマにした体験プログラムを開催する予定。また、美容室だった部分では、奥さんの沙織さんによるスイーツを提供するカフェにリノベーションする計画だそう。

このプロジェクトを立ち上げた、鮎漁師の平工顕太郎さんより
「各務原は、木曽川と長良川の2大河川の拠点だと考えているんです。そして、最大限に自分を活かせる場所は、各務原だと思うんです。せっかくなら市民の皆さんが楽しめお店にしたいので、店舗づくりの段階から開放し、体験しながら皆の手で創っていける店舗にしたい。自分を育ててくれた地域に向け還元してたいと考えています」

今後、この空き家をDIYでリノベーションするWSも開催予定とのこと。平工さんの想いが詰まったプロジェクトにあなたも参加されてはいかがでしょうか?
≪FAVVO美濃國≫
清流の国ぎふ!天然アユ漁師と一緒に「川文化」交流拠点をOPENさせよう!
https://faavo.jp/minonokuni/project/1900

清流の国ぎふ 移住・交流センター 相談員

岩瀬

プロフィール

旅行会社勤務を経て、岐阜県東京事務所にて「観光物産アドバイザー」として4年間勤務後に現職「清流の国ぎふ 移住・交流センター」移住相談員に就任。岐阜への思いは誰にも負けない気持ちで、1人でも多くの方に岐阜の魅力を伝えるべく日々活動中。

相談員から一言

何と言っても岐阜県は「日本の真ん中」にあり、東へ行くのも西に行くのも便利なところに位置し”天下分け目の決戦”として知られる「関ヶ原の戦い」の舞台も岐阜県にあります。県土の約8割を森林が占め、緑あふれる山々や清流など変化にとんだ自然に恵まれその豊かな自然を活かして、陶磁器、木工、金属、刃物、和紙など特色のある地場産業が盛んです。そんな岐阜を感じに来てみませんか?まずはこちらの相談窓口にお気軽にお立ち寄りください。「くらしの思い」を聞かせてください。お待ちしております。