地域のトピックス

青森県民の新たなソウルフード?!「くどパン」の「どぐパン」を食べてみた。

青森県民なら知らない人はいない!製パンメーカーの「くどパン」こと「工藤パン」。

「くどパン」からは色々な商品が出ていますが、なんと言っても外せないのが「イギリストースト」。
トーストにマーガリンとグラニュー糖がたっぷり塗ってあって、どこか懐かしいお味がするのです。
たまにあの「じゃりじゃり食感」が無性に恋しくなります。
種類も豊富で、「イギリスフレンチトースト(ピザ風)」なんてのが出たときは、「多国籍すぎる!!」とネットをにぎわせたりもしました。

そんな個性派パンを次々に生み出す「くどパン」の新商品を入手しました!
その名も「どぐうあんパン」通称「くどパンのどぐパン」。
こちらの商品、青森市にある「三内丸山遺跡」の世界遺産登録応援企画として発売されたものなのです。

「しゃこうきどぐう」のイラストがかわいすぎる。そしてなんとなくゆる~い雰囲気。

表面にはエゴマがトッピング。中身にはこしあんと、縄文人が親しんだくるみが入っています。
エゴマのぷちぷち食感とくるみのゴロゴロ食感が満足感を高めてくれて、とってもおいしい!
なんとなく縄文人になった気分?!

青森県内には「三内丸山遺跡」をはじめ、たくさんの縄文遺跡があります。
もっともっと県内の縄文遺跡に関心を持ってもらえればとの願いが込められた「どぐパン」。
ぜひぜひ、「どぐパン」をお供に県内の縄文遺跡を巡ってみてくださいね。

北海道・北東北の縄文遺跡についてはこちら↓
「JOMON JAPAN 北海道・北東北の縄文遺跡郡」

青森暮らしサポートセンター 移住・交流相談員

プロフィール

生まれも育ちも東京!大学では地域社会学ゼミに所属し、卒論で地方移住の動向について研究。ゼミで津軽を訪れたことがきっかけで青森が大好きになり、以来オタク活動を開始。ベンチャー企業での広報担当を経て、2016年よりふるさと回帰支援センター事務局にて勤務、2017年より「あおぐら」移住・交流相談員となる。

相談員から一言

本州最北端に位置し、東は日本海、西は太平洋、北は陸奥湾に囲まれた特別な場所とも言える青森では、実に多様な暮らしが営まれています。暮らしの知恵が生きた食文化や伝統工芸、シャイだけど一度仲良くなれば人懐こい県民性…ディープな魅力に溢れる青森には、出身を問わず人の心を掴んで離さない力があると感じています。だからいつかは戻りたくなるんですよね。
「あおぐら」は青森で暮らしたい、青森とつながりたい皆様を全力で応援します!待ってるはんで!