地域のトピックス

11月2日(土)「ちょるる」と一緒に、暖かいやまぐち時間 をお愉しみください【YY!ターンカレッジ 公開講座】

11月2日(土)の「YY!ターンカレッジ 公開講座」は、東京にいながら山口と関わっている5名の方のお話伺います。

冨永真之介 さん(東京都出身)
・・・今年の6月まで山口県に約1年間暮らし、勤務先から車で1時間、標高320メートルの古民家を拠点に、県内各地をくまなく回り多くの地域や人に出会い、東京に戻った今も深くつながりを持っている。帰郷前に県内でアカペラコンサートを主催し、山口の魅力を詰め込んだアカペラソングを熱唱。
西村郁恵 さん(岩国市出身)
・・・いわくに まるごとasoviva!主宰。生まれ育った岩国市にある廃校になった小学校や、祖父母が営んでいたドライブイン跡を拠点に毎年映画イベントなどを開催。いつもの風景や暮らしを、心と記憶に残る非日常な遊びの空間にし、大人も子どもも一緒に遊び、岩国と人がつながる未来へ続く場所づくりを目指している。
守永江里 さん(萩市出身)
・・・幼少期より母親に教えてもらった家庭料理を基盤に、数店舗の日本料理屋で調理を学んだ後、現在は萩市の姉妹都市である鎌倉市を拠点に萩の家庭料理で食べられている料理を提供している。山口県萩市でも定期的に食イベントを開催。
柳川 舞 さん(下関市出身)
・・・出身地を楽しく活性化するため、東京で代表取締役を務める会社の支店を下関にも設立。下関と世界のミナト町を繋ぐ活動を行うMinato de実行委員会の実行委員長として、勝手にまちおこし活動中。毎年唐戸市場でMinato de paella Festa!!を開催。
船瀬春香 さん(東京都出身)
・・・山口市の元街おこし協力隊。東京から山口市にIターンし、「徳地手すき和紙」を学んだ後、「徳地和紙ワークス」を起業、地域の伝統工芸を盛り上げている。また、「やまぐちYY!ターンコンシェルジュ」として山口県への移住者に対する寄り添った相談対応やネットワークづくりに奔走している。
ちょるる さん(山口県のやまの奥出身)
・・・ちょっと恥ずかしがりやでおっちょこちょいなところもあるけれど、山口県の魅力をPRするために、元気いっぱいお仕事がんばります!
山口県PR本部長ちょるる公式ウェブサイト

そして、萩市出身、鎌倉在住の料理人「もりえり。」さんが、山口産&鎌倉産の素材を使って、山口県の郷土料理をアレンジ、岩国で作られている手造りの地ビール&やまぐち茶とともに、皆様をおもてなしいたします。

また、「山口市」「防府市」「岩国市」「田布施町」の担当者とも個別相談が可能ですよ
山口市・・・すむ住む山口
防府市・・・移住ページ
岩国市・・・田舎暮らしの道しるべ
田布施町・・移住ページ

山口県ファンの方はもちろん、「山口県が気になっている方」、ぜひご出席くださいね。

詳細・お申し込みは → 「YY!ターンカレッジ 公開講座

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!