地域のトピックス

【YY!かわら版8月10日号】職業としての農業・林業とは

★担い手支援日本一「農業するなら山口県!」★

私の実家は山口県周防大島で兼業農家(ミカン栽培)でしたので、中学生時代までは、土起こし・消毒・摘果・収穫・出荷を手伝っていました。今でも秋になると、箱一杯のミカンが送られてきます。今は出荷用ではなく家庭農園なので、不揃いで、なぜか1週間で皮が固くなっていきます。そのため一気に消費しなければならないのですが((笑))。

数年前に、東京で家庭菜園もやっていました。ニンジンの「ニンジン臭さ」を初めて感じましたし、大根の葉っぱ入りの大根みそ汁の旨かったこと!普段スーパーで買う野菜にはない衝撃を受けたことを覚えています。
都内の区民農園では満足できず、車で1時間ほどの神奈川県山北町にちょっと広めの畑を借り、じゃがいも、たまねぎ、ネギ、さといも、にんじん、さつまいも、大葉、白菜など作っていました。こちらではイノシシ、サル、モグラとの闘いでした。畑の周りを柵で囲っても掘り返したり乗り越えて食い荒らしていきます。
また、きちんと土づくりしないと根菜類は特にまっすぐ伸びないし、大きくなってくれない。これも収穫時に掘ってみないと分からないのである意味で賭けで、収穫するときのドキドキ、そして上手くできていた時の自慢みたいなものが楽しみでした。

という私の経験は趣味の農業レベルですが、職業として農業を考えるとこんなに甘くないことは承知のことです。とはいえ、どの職業に就こうが、その仕事を真剣に考えて取り組んでいくことには変わりありませんよね。

8月25日(日)、下記セミナーにて、農業・林業を職業に選んだ女性がその経緯と生活についてお話をしてくれます。

”きれいに、輝き、かしこく、かせぐ” ~やまぐち農林業女子のステキ・スタイル~ <やまぐち移住就業セミナー相談会>

いずれも非農業・非林業からの転職した方々。なぜこの職業を選んだのか、不安や心配はなかったのか?そして今の生活はどうなのか?厳しいのか?充実しているのか?
今回お話いただく4名の方は、家族の時間、自分の時間を保ちながら仕事をしている、とてもステキな生活を送られているようです。農業って、林業ってどんな世界なんだろうと気になっている方、ぜひ聴講いただけると良いかなと思います。

8月25日(日)みなさまのご参加お待ちしております!

お申し込みはこちら
農業・・・https://select-type.com/ev/?ev=nIdHxzCTaaY
林業・・・https://www.agreen.jp/job/detail.php?job_id=2676

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!