地域のトピックス

《2月26日やまぐち暮らしセミナーin東京、終了しました!》

《2月26日やまぐち暮らしセミナーin東京、終了しました!》
「やまぐち暮らしセミナーin東京」は、老若男女問わず31組42名の方に参加頂き、無事終了いたしました。

今回は、宇部・山口・岩国の先輩移住者にお越しいただき、良かった所、ビックリした所、熊やイノシシの罠の話、気になる自治会費、プライベートの過ごし方などをリアルにお話し頂きました。「岩国にはカフェが少ないから、自分でつくります!」、「地域側も、本当に定住してくれるのかな?と不安な思いがある、なので、自分が架け橋になります!」と言った心強い言葉もいただきました。その後の移住のセンパイを囲んでの座談会や個別相談も盛り上がり、終了予定時刻を過ぎても、賑やかな声が響いていました。

ちなみに、今回の装飾は、山口市南部のひなもん(ひな祭りですからっ!)と柳井市の金魚ちゃんでした。みなさんにも、好評でした~。次回のやまぐち暮らしセミナーは、7月23日を予定しています。お楽しみに~。

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!