地域のトピックス

【YY!かわら版7月13日号】山口県漁業就業支援フェア(8月10日 土曜日)のお知らせ

山口県は三方の海に開けていますが、海岸線の長さはどのくらいと思いますか?
実は1503km。これは全国6位だそうです(1位はダントツで北海道、2位は長崎、3位は鹿児島、4位沖縄、5位愛媛)。つまり、本州ではなんと1位なのです。ちなみに、新幹線で東京~新下関は約1000kmあるのでその1.5倍ですね。

その全国有数の海岸線の長さと、西側~北側の(響灘・日本海)には対馬海流という大きな潮の流れ、瀬戸内海は潮位の変化が大きいという特徴がある3つの海で、山口県は多様な水産物の漁がおこなわれ、しかも、高級魚の宝庫といわれています。
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/…/1e7e34e028f9375105a74aaa2…

★山口県漁業就業支援フェアについて★
山口県の漁業を一挙紹介、そして、県内の漁協や漁業会社がブースを出展する最大の漁業フェア「山口県漁業就業支援フェア」が8月10日(土曜日)に開催されます。山口県で漁業志望の方は、このフェアに参加して短期研修を受けることが必須になりますので、ご準備くださいね。

日時:8月10日(土曜日)、10時~15時
場所:山口グランドホテル(山口県山口市黄金町1-1、新山口駅新幹線口から徒歩1分)

◆山口県で漁師にならんかね◆
≫≫≫山口県の漁師になるためのプロセスです≪≪≪
漁師への道は以下のプロセスです。
また、段階に応じて、様々な支援制度があります。

「山口県漁業就業支援フェア」のこと、漁師への道、そのほかご不明なこと、相談等ございましたら、「やまぐち暮らし東京支援センター」03-6273-4887 、 yamaguchi@furusatokaiki.net へお問い合わせください。

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!