地域のトピックス

【YY!かわら版】7月3日号 『金魚ちょうちんの街 柳井の旅』

みなさま「金魚ちょうちん」ってご存知でしょうか?金魚のカタチをしている飾り物ですが、まるで街中で泳いでいるかのごとく、街中のあちこちに飾られている町が「柳井」です。

「柳井」は江戸時代は、岩国藩の商業の中心地で大いに栄え、岩国藩の経済を支えました。そして、柳井の商人が青森のねぶたを参考に、地元の織物である柳井縞を用いて、子供が親しみやすいものとしてつくられたものが「金魚ちょうちん」です。
東京スカイツリーの水族館の金魚まつりでも著名になりましたが、このたび、やまぐちで移住サポートを担当しているメンバーから、リアル柳井の様子が送られてきましたので皆様にご紹介します!

では、ご覧ください!

===柳井市の金魚は可愛いだけじゃない!===

東京でも人気の金魚ちょうちん、その本場の風景をどうぞ!

<浴衣でそぞろ歩きたい、白壁の町並み>

<「しらかべ学遊館」でアマゾンちっく(?)な金魚発見!>

<カニもお散歩したくなる、「掛屋小路」>

<看板屋さんがかっこいい>

<めくるめく金魚ちょうちんの世界へ!>

8月13日は壮大な「金魚ちょうちん」の山車が街中を練り歩きます。
ルーツのねぶたをイメージしているそうです。

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!