地域のトピックス

小豆島移住の手引きセミナーを開催しました!

毎回大人気の「小豆島移住の手引きセミナー」が6月21日にふるさと回帰支援センターで開催されました。
今回もほぼ満員となりました。参加してくださった皆様、ありがとうございます。

小豆島は、2019年の人気離島ランキングで1位になりました。
災害が少なく、インフラも整ったとても暮らしやすい離島です。
近年は、瀬戸内国際芸術祭の開催場所となっており、一年中賑わいをみせています。
今回の参加者の皆様も、ほとんどの方が小豆島へ行ったことがあるそうです。
小豆島へ訪れて、小豆島が好きになり、移住したいと思っている人が多く参加されていました。

◎ナビゲーターのNPO法人トティエ・大塚さん◎

小豆島の移住窓口であるNPO法人トティエの大塚一歩さんがナビゲーターとなって、小豆島での暮らしについて、良いことも悪いことも、包み隠さずお話してくれました。
最後に「自分たちは移住してくる皆さんの人生を半分あずかっているんだ」とお話してたことが印象的でした。
移住希望者の方と正面から真剣に向き合っていることも伝わってきました。

◎ゲストスピーカー西脇美津江さん◎
フラワーショップ Pensee(パンセ)オーナー 東京都浅草出身
オリーブ栽培の勉強のため2009年3月に小豆島へ移住しました。
オリーブ栽培と加工品製造の会社に三年半勤めた後、2012年7月、生花やオリーブを扱うフラワーショップを開業しています。
「オリーブ盆栽」など、特産のオリーブをアレンジした商品開発などにも携わっています。

◎ゲストスピーカー渋谷信人さん◎
Ristorante FURYU / MINORI GELATO オーナシェフ 山形県出身
イタリアンシェフとしてのキャリアを積んだ後、2011年6月に小豆島に移住しました。
同年8月にRistorante FURYUをオープン。島内企業や組合とメニュー開発や商品開発に携わるなど、食を通じた小豆島の魅力発信を精力的に行っています。
写真に写っている渋谷さんの作ったジェラートはとっても美味しいと評判です。

◎新たに地域おこし協力隊になった田山直樹さん◎
小豆島に引っ越してきてまだ一ヶ月だそうです。
これから始まる小豆島での新しい生活についてうかがいました。

座談会も盛り上がりました!

先輩移住者のお話から、「自分らしい小豆島での暮らし」が伝わってきました。
地元の島民と移住者の皆様が上手く融合して、ますます魅力的な小豆島になりそうですね
短い時間で伝えきれなかった事も多くあったとは思いますが、参加者の皆様が「自分らしい暮らし方や生き方」を小豆島で実現できるヒントになったセミナーでした。

【香川県関連のイベント】
◎香川県移住フェア in 東京
7月7日(日) 11:00~16:00 東京交通会館12階 カトレアサロンB
香川県17市町のうち、16市町が有楽町に集います。香川県への移住を検討されている方、香川県が気になっている方にぴったりのイベントです。
瀬戸内国際芸術祭2019のミニセミナーも予定しています。

◎香川県UJIターン 就職・転職セミナー
7月14日(日) 11:15~  東京交通会館8階 ふるさと回帰支援センター セミナースペースA
昨年度大好評をいただいた「香川県UJIターン 就職・転職セミナー」を本年度も開催します。
香川県へのUJIターンにご興味・関心をお持ちの方へ、香川県企業に精通するキャリアカウンセラーによる香川県の就職事情セミナーと個別就職相談会です。
個別就職相談をご希望の方は、事前予約が必要となります。https://www.r-regent.jp/uji/

うどん県・香川暮らし相談コーナー うどん県移住交流コーディネーター

藤田

プロフィール

香川県琴平町出身。高松市で就職後、家族の転勤で関東に引っ越す。同窓会をきっかけに故郷への思いが噴き出し、「香川県にかかわる仕事がしたい!」と思い、2018年9月より「ふるさと回帰支援センター」内の「うどん県・香川暮らし相談コーナー」にて相談員を勤める。

相談員から一言

香川県は、日本で一番面積が小さな県ですが、自然災害も少なく、温暖な気候でとても暮らしやすい場所です。病院やショッピングモールも県内にくまなく点在しているので、どの地域に住んでも「田舎暮らし」と「地方都市暮らし」を安心・安全に満喫することができます。まだまだ魅力ポイント満載の香川県の素晴らしさをご案内致しますので、是非うどん県・香川暮らし相談コーナーへお越しください!