地域のトピックス

【YY!かわら版】6月29日号『やまぐちの‟山”を創ろう』

★山口県の山のしごと(林業)のお話★

「山口県で林業?」ってあまりイメージがないかもしれません。実は、山口県の誇れる地域資源なのです。
山口県は、県面積約6112㎢のうち、実に約72%の面積が、「THE森林」という”山”の県なのです。山口の由来も”山の入口”ということだったとか。なかでも、山口市徳地地区は、奈良東大寺の再建に使われた用木を産し、その後、江戸時代の御立山、明治時代の国有林地として天然木材の産出を経て、スギ・ヒノキなどの優良人工林地になっています。日本初となる森林セラピー基地として、心と体に癒しをくれる場所もあります。さらに、天然の「滑マツ」という木は、林木遺伝資源保存林等に指定され、皇居の新宮殿や岩国錦帯橋の橋脚材としても使用されているなど、高級木材の産地でもあります。

東京都心には、コンクリートやガラス張りのビルが林立して森のようですが、
やまぐちには、古くから創り守られてきた自然の木の森があります。

そこで、”やまぐちの山の凄さ”とそれを創り守っている”山人”を知ってもらいたくて、7月25日(木曜日)夜、東京有楽町の、ふるさと回帰支援センター(東京交通会館8F)に”やまぐちのもり”が出現します。開催する「YAMAJOB」セミナーでは、山口県の”山”のお話、山の仕事人との交流など、やまぐちの山のライフスタイルをご紹介します。
”木”曜日!の夜、”やまぐちのもり”で、週後半のちょっと疲れた気分をリラックス!しませんか?

「YAMAJOB!」@東京は、7月25日(”木”曜日)19:00~20:30。入場無料です。
皆様のお越しをお待ちしております!

詳細、セミナー参加のお申し込みは、下のタイトルをクリック!してください
(スペシャルサイトが開きます)

http://www.furusatokaiki.net/seminar_detail/?event_id=135101

★やまぐちの山を創る人々のおしごと(の一部)をご紹介!

ちなみに・・・やまを創る仕事をしたいと思ったらこちら・・・・求ム!やまびと

 

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!