地域のトピックス

7月7日 【ふるさと光の会】開催決定!

七夕の日、“光”を受けて、年に一度の、ふるさとと、東京を繋ぐ大きな虹が架かります

今年も開催「ふるさと光の会」

光市は山口県東部にある、県内でも小さな市。いずれも長さ3kmほどの長さをもつ2つの海水浴場をはじめ、清流島田川、江戸時代に北前船で栄えた港町の街並、なにより、第1代内閣総理大臣伊藤博文公の生誕の地です。

ところで「光」には、「虹ケ浜」「虹ヶ丘」という地名があります。「虹ケ浜」は虹ケ浜海岸という長さ3kmほどの砂浜があり、黒松の松並が続いています。白砂青松、日本の渚100選にも認定されていて、ビーチアクティビティを楽しむ市民の憩いの場所になっています。7月1日~8月31日までは「虹のライトアップ」で砂浜に虹が架かり、ロマンティックなナイトビーチになります。

「ふるさと光の会」では、光市とのLIVE中継、ささやかですが、お楽しみイベントもあります。
市長さんはじめ、光市の職員さんも来られますので、光市のまち・ひと・しごとなどの暮らしぶりを聞くこともできますよ。

光市出身の方はもちろんですが、「光市」に移住をお考えの方も、人が優しく、自然豊かな街、子育て・教育が充実している おっぱい都市宣言のまち「光市」を感じてみませんか?

「おっぱい都市宣言のまち」詳細は こちら ※光市HPにリンクします)

「ふるさと光の会」詳細はスペシャルサイトをご覧ください→「ふるさと光の会」スペシャルサイト

↓下の画像をクリックすると「光市」を体感できます! (Youtube 約20分)
”瀬戸内海の隠れ家的、ひかりのテーマパーク「ひかりぱーく」”をお愉しみください

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!