地域のトピックス

【YY!やまぐち暮らしレポート】森の香り漂う『やまぐち』

▲アジサイ咲き誇る 重源の郷

@山口県で、移住希望者および移住後のサポートをしている相談員から、”YY!やまぐち暮らしレポート”が届きましたのでご報告します。
彼女は、神奈川県出身。山口市の「徳地和紙」の普及を任務とする「地域おこし協力隊」として従事し、任期終了後は自ら和紙の製造・販売・PRを行う「徳地和紙ワークス」を起業されて活躍されています。

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木から紙が生まれるところ「千々松和紙工房」(山口市徳地)

山口市の中心から車で40分ほどの徳地では、800年以上前から和紙づくりが続いています。原木を育てるところから丁寧に作られた和紙は、柔らかくしなやかな手触り。自然の恵みと先人の知恵から生まれた和紙に、ぜひ触れてみてください。
千々松和紙工房ホームページ

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徳地は平安末期に、奈良東大寺の再建の際に使用した木材を産出した地。東大寺再建に尽くした重源上人の功績を称えたテーマパーク「重源の郷」があります。里山の茅葺き屋根や水車など、昔懐かしい山村風景を再現し、そば打ち、紙すき、藍染め、木工体験ができます。桜やアジサイ、モミジなど四季を通じて楽しめる体験交流公園です。さらに、近年科学的にも解明された”森の癒し効果” 森のセラピーを楽しめる山口市徳地森林セラピー基地 があります。

山口県は、先人が守ってきた豊かな森林自然と伝統が、私たちをリフレッシュしてくれる場所です。

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!