地域のトピックス

~ 豊島唐櫃の棚田 田植え体験 ~

豊島(てしま)は、穏やかな瀬戸内海の香川県と岡山県の中間あたりに位置しています。
今回、豊島の唐櫃(からだん)地区にある棚田で田植え体験を行います。
初夏の瀬戸内海の風を感じながら、田植え体験をしませんか?

【申込方法】
①参加者氏名、②年齢、③電話番号(日中連絡がつく連絡先)、④経由港
を下記の申込先まで電話、FAX、またはメールにてお申し込みください。
*申込先*
豊島「食プロジェクト」推進協議会事務局(土庄町農林水産課)
香川県小豆郡土庄町甲559番地2
電話:0879-62-7007 FAX:0879-62-2400
Email:nousui@town.tonosho.lg.jp
受付時間:平日9:00~17:00
申込締切:2019年6月26日(水)

【主催】
豊島「食プロジェクト」推進協議会
土庄町地域おこし協力隊
土庄町(田植え体験ページ)

【参加に伴う注意事項】
・汚れても良い作業しやすい服装(長袖、長ズボン)と帽子をご試着ください。
・捨てても良い靴下をご準備ください。靴下で田んぼに入っていただきます。
・雨天等で中止の場合は、前日18時までにご連絡いたします。特に連絡のない場合は決行です。
<個人情報の取り扱いについて>
いただいた個人情報は、豊島「食プロジェクト」推進協議会の活動に関する情報をお知らせする目的以外では使用いたしません。

【豊島について】
面積は14.5㎢、人口は約800人の小さな島です。
その台地は花崗岩を基盤にし、「豊島石」と呼ばれているやわらかい凝灰岩と、硬い安山岩からなっています。
島に降る雨はこれらの岩を通して浄化され、島の中央にそびえる標高約330メートルの檀山に蓄えられ、おいしい水となってふもとの集落に届けられます。檀山のすそ野に位置する唐櫃岡の集落には、現在まで枯れたことがないという湧き水の出ている場所があり、「唐櫃の清水」と呼ばれています。古代から現在に至るまで豊島の稲作、農業、そして人々の生活を支えています。
瀬戸内の島では、水道管が整備される前からの稲作は珍しいことだと言われていますが、豊島では、この豊富な水を利用した稲作が古くから盛んにおこなわれていました。島を巡ると、いたるところに田んぼや田んぼであった場所があり、その傍らには貯水池を見ることができます。その数は300を超えていると言われ、豊島の地形や自然環境をうまく利用した先人の知恵の面影を感じることができます。
また、豊かな漁場である瀬戸内海に囲まれ、漁業も盛んにおこなわれていました。こうした島の成り立ちが、文字通りこの島を「豊かな島」としてはぐくんでいます。
近代に入ってからは酪農が栄えたこともあり「ミルクの島」と呼ばれ、戦後間もなく先進的な福祉施設ができたことから「福祉の島」としても知られてきました。
1970年代から始まった産業廃棄物の不法投棄は、全国的にも最大規模の産廃問題となりましたが、不法投棄された廃棄物の処理もすすみ、環境の再生を目指した取り組みが続いています。
2010年には豊島美術館をはじめとする現代アートの施設もでき、国内外から多くの方が訪れています。                               ~豊島観光ナビより

うどん県・香川暮らし相談コーナー うどん県移住交流コーディネーター

藤田

プロフィール

香川県琴平町出身。高松市で就職後、家族の転勤で関東に引っ越す。同窓会をきっかけに故郷への思いが噴き出し、「香川県にかかわる仕事がしたい!」と思い、2018年9月より「ふるさと回帰支援センター」内の「うどん県・香川暮らし相談コーナー」にて相談員を勤める。

相談員から一言

香川県は、日本で一番面積が小さな県ですが、自然災害も少なく、温暖な気候でとても暮らしやすい場所です。病院やショッピングモールも県内にくまなく点在しているので、どの地域に住んでも「田舎暮らし」と「地方都市暮らし」を安心・安全に満喫することができます。まだまだ魅力ポイント満載の香川県の素晴らしさをご案内致しますので、是非うどん県・香川暮らし相談コーナーへお越しください!