地域のトピックス

日本海に浮かぶ、山口県の秘島『見島』

みなさんは、「見島」をご存知でしょうか?
山口県萩市の沖合45kmの日本海に浮かぶ離島です。 萩港から高速船で70分
お隣は韓国。国境の島です。
見島には、日本の在来牛であり幻の超高級肉で有名な「見島牛」のほか、釣りやバードウォッチング、ダイビングなど、離島好きの方にはたまらない島です。
山口県で移住者の受け入れサポートをしているコンシェルジュが「見島」を訪問しましたので、離島「見島」の暮らしをご紹介します。

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観音堂まで続く鳥居は朱色ではなく、シブい!


鳥居は海側に続きます。突如、眼下に現れる観音堂と絶景!


観音堂の左側には黄泉の国につながっていると言われる穴が。


島暮らしは釣り三昧。釣りたてのお魚はプリプリで味が濃い!


島の食材で作ったパエリア!移住者によると、島の人は「情が厚い」。


保存会の方々が守り続ける、貴重な「見島ウシ」


「ごっとい」と呼ばれる見島ウシの種馬。迫力がすごくて近づけない!


島を離れる時には「さよならテープ」で別れを惜しみます。ちょっと映画スターになった気分。

いかがでしたか?みなさまも、山口県、萩、長門方面におでかけの際には、「見島」にも一足伸ばしてみてください。

見島の情報の詳細はこちら↓
見島観光協会 TEL:0838-23-3311(平日 08:30~17:15)
見島観光協会ホームページ

★【地域おこし協力隊】募集中★
萩市では、6月25日まで「地域おこし協力隊」を募集しています。

ミッション1 須佐地域エコロジーキャンプ場管理運営に関する活動(須佐地域:1名)
ミッション2 旭地域道の駅等施設活性化支援に関する活動(旭地域:1名)
ミッション3 佐々並地区の観光資源を活用した交流人口増加に関する活動(佐々並地区:1名)
ミッション4 地域を担う人材育成の支援と萩ブランドの維持・管理に関する活動(萩地域:1名)
ミッション5 地域の空き家活用と定住人口の増加に関する活動(萩地域:2名)
ミッション6 小川地区・平山台果樹団地における事業継承に関する活動(小川地区:1名)
ミッション7 相島地区でのスイカ栽培の事業継承に関する活動(相島地区:1名)

詳細は こちら でご確認ください。

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!