地域のトピックス

長門市ローカルメディア『ながとと』新創刊!

山口県長門市のローカルメディア『ながとと』が4月末に新創刊!されました。
長門市の地域おこし協力隊が編集・発行しています。
第1号の内容を少し・・・
◆長門で40年愛されている「肉飯」(※)
※お肉と白菜たっぷりのアツアツのあんかけごはん
青春の味、そして、街との共生を守る店主のお話に感銘を受けました。
◆”Can you speak Nagatoben?”
「あごーしごーするけーてごーしてーや?」って?標準語では?難易度高いです。
◆やきとりのまち直伝の”やきとり”のコツ
串のさし方、焼き方が、味を左右するんですね。
◆まんが「ながとぐらし」
長門にUターンした一家の日常が、優しいタッチで描かれていて、ほのぼのしました。羨ましい。

5月末には第2号が刊行され、WEB版も展開。
https://nagatoto.jp/
「ながと」を愛する人々の手で、「ながと」を愛する人々を描かれています。
長門市仙崎の道の駅「センザキッチン」内観光案内所「YUKUTE(ゆくて)」にて配布がスタートし、続いて各地区の公民館をはじめとした市内各所に設置予定とのことです。
「ながと」ファンの方も、”初”「ながと」の方も、必読です!

 

 

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!