地域のトピックス

やまぐち農業の旅「長門市」編

山口県長門市は、人口1万人あたりの焼き鳥店舗数が日本トップクラスを誇る焼き鳥の街。
全国ブランド鶏として有名な「長州どり」が飼育されています。昔より、長門市は昔から蒲鉾生産が盛んで、鶏のえさとなる魚のアラが安く潤沢に手に入るという環境で養鶏が農家の副業として盛んだったそうです。
詳しくはこちら⇒ https://nanavi.jp/feature/yakitori/

そのような背景をもつ長門市では、農業知識と技術を習得する「アグリながと」を設立し、研修生を募集しています。
詳しくは、・・・一般社団法人 アグリながと(〒759-4401 山口県長門市日置上5915-2、TEL:0837-37-2113、FAX:0837-37-2567)へお問い合わせください。 詳しくは ⇒ こちら

さて、6月2日の『YY!ターンカレッジ・ 海の暮らし・山の暮らし編』では、埼玉県から宇部市に移住され、現地の農業仲間とこれからの農業を追求されているご夫妻が、リアルな農業生活をお話してくれます。興味深いですね。楽しみです。山口県のリアルな農業を感じてみませんか?
詳細・お申し込みはこちらから↓
http://www.furusatokaiki.net/seminar_detail/?event_id=128506

やまぐちの土と空気と水で育った山口県産の農産物を食べられることは最高の幸せ、最高の贅沢ですね。ぶちうまい!

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!