地域のトピックス

魚文字

先日、私(きむら)のふるさと「光市」に行かれた方から、1枚の写真が送られてきました。室積漁港の建物とのこと。魚で「光」文字。洒落ています。
室積は、瀬戸内の港町。地形的に江戸時代に北前船の風待港となり栄えて、いまもその名残が多く残っています。
私の親元の一つが室積の漁師家。家の前が室積漁港でした。子供のころは室積の波止場で釣りしていました。漁船の音とトンビの鳴き声響く風景を懐かしく思い出します。
さて、6月2日のYY!ターンカレッジでは、やまぐち「海の暮らし・山の暮らし」では、本物の漁師さんが、リアルな漁や毎日の暮らしのお話をしてくれます。楽しみです。
ぜひ、遊びにいらしてくださいねー!
三方が海に開けた山口県の周辺の海は、まさに”天然の生簀(いけす)” 日本海側と瀬戸内では漁法や魚種が違うとのこと。知らなかった!です。
もちろん趣味での釣りと、仕事としての漁業は全く違うものですが、いろいろな漁法で水揚げされる様々な山口県産の魚を食べられることは最高の幸せで、最高の贅沢ですね。
「ん~ぶちうまい!」
やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!