地域のトピックス

\3/16岩泉町地域おこし協力隊募集セミナー終了しました/

本州一広い町「岩泉町」の
日本一を支える地域おこし協力隊の
募集説明会が3/16(土)に終了いたしました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!

当日はゲストとして
岩泉町地域おこし協力隊第1号で、
森林コンダクターの佐々木さん、
畑わさび農家の林さんから
地域のこと、ご自身のお仕事について、
いろいろとお話をお伺いできました。

岩泉町ではFSC国際森林認証×広葉樹の森として
ブランド化し、他にはない森づくりをすすめているお話を
佐々木さんからご説明いただきました。
トータル的に森に関わる仕事、とても興味深いです。
詳しい活動については、下記をご参照ください。

IWAIZUMI Forest

また、畑わさび農家の林さんからは、
農業の楽しさ、きびしさのお話をお伺いしました。
わさびの種類ですが、
清流の中で根が大きく育つもの(沢わさび)も、
林の中の土で葉が大きく育つもの(畑わさび)も、
同じ種類なのだそうです。
岩泉町の畑わさびは、そのほとんどが大手企業に卸されていて、
あのチューブわさびの原材料になっているそうです。
※卸し先が決まっているので、安定した収入になっているとのことです。

畑わさびについては下記に詳しく掲載されています。
いわいずみFREAKS

この2つの分野にも関わることができる
岩泉地域おこし協力隊は、現在も隊員募集中!
詳細は下記よりご確認ください。

岩泉町HP

いわて暮らしサポートセンター 移住コンシェルジュ

三浦

プロフィール

岩手県雫石町出身。高校卒業後、進学のため上京。2015年4月より「いわて暮らしサポートセンター」移住コンシェルジュをつとめる。趣味は、岩手にゆかりがある、もしくは岩手が好きな「人」に会うこと。

相談員から一言

雄大な自然に囲まれた岩手県では、素朴で温かい人々が代々受け継いだ暮らしの知恵を生かして丁寧に暮らしています。土ととも生きること、自然の中で子育てすること、海とともに新しいチャレンジをすること・・・ご自身が求める「こだわりの暮らし方」を実現できるフィールドが広がっています。かつて宮沢賢治が心の中の理想郷とした「イーハトーブ」で、これからの生き方を探してみませんか?いわて暮らしサポートセンターがお手伝いいたします!