地域のトピックス

東北風土マラソン&フェステバル2019 3月23日24日開催

「東北風土マラソン」って?
宮城県登米市で開催される宮城県内唯一のフルマラソンコース含めたファンラン大会です!

春の東北の田園風景の中を、東北各地の名物グルメを食べ、日本酒の仕込み水を飲みながら、走る楽しみを存分に味わう風土マラソン!

実は、マラソンだけでなく「東北風土マラソン&フェスティバル」として、地元グルメの飲食・物販ブースが並ぶ「登米フードフェスティバル」、東北の日本酒が蔵人と共に集まる「東北日本酒フェスティバル」、被災地の復興状況が見学できるツアー「東北風土ツーリズム」も同時開催。

東北の魅力をたっぷり味わえ、ランナーも、子どもたちも、ボランティアも、観光客も、そして地元の人たちも、みんなで楽しめるお祭りイベントです。

既に、マラソンにエントリーして楽しみにしている選手の方はもちろん、春の陽気に誘われて
どこか春を探しに行こうかなと思っている方、宮城県登米市や北部エリアにお引越ししてきたばかりの人
「日本酒」「地元食」を堪能したい人なども、ぜひ!足を運んでいただきたいです。

当日の詳細は、こちらをご覧ください

*当日は、移住相談員は運営スタッフとなり、移住相談対応はできないかもしれませんが
ぜひ!「美味しいものを食べて飲んでください」&「お待ちしております」

みやぎ移住サポートセンター 移住・就職相談員

佐藤・新沼

プロフィール

佐藤:東北・関東エリアで通算約20年ライフ・キャリアデザインアドバイザーとして相談業務を担当。10代から70代までの「これまで」と「今」と「これから」を一緒に整理し計画実行へ支援をしてきました。2018年4月から、みやぎ県と首都圏での2地域居住を実践している相談員として着任しています。

新沼:岩手県出身。複数のIT企業で営業、新規事業開発などに従事。東日本大震災の復興支援プロジェクトにプロボノとして関わり、のちに退職してNPO化した復興支援団体に参画し、宮城に移住して被災3県の復興支援事業に携わりました。そのご縁で地方創生に関わり続け、他県の就職移住支援事業を経て今回宮城県の相談員として着任しました。

相談員から一言

佐藤:「ちょうどいい、宮城県」を是非一度体験してほしいです!海・山・川・平野は、住む&仕事&学び・遊びのフィールドです!ひとりでの移住でも大勢の移住でもそれぞれの快適な場所に出会えます!

新沼:東日本大震災を機にみなさんの中にも認識が深まった宮城県。海も山も、都市も田舎も「ちょうどよく」揃ったこの地域には、歴史(実は蔵がたくさん!)も、サーキット(スポーツランドSUGOは国内外で有名なレーシングサーキット!)も、サイクリング(ツール・ド・東北のコース!)も、とたくさんの魅力が詰まった地域です。もしかしたらあなたの新しい人生のキッカケがあるかもしれませんよ!私たちはそのキッカケがみつけられるよう、お仕事も暮らしも人生の大きな転換となる移住をアシストしていきます!