地域のトピックス

【益子町】宿泊施設(旧南間ホテル)の運営者を募集しています

「旧南間ホテル」は、今上天皇が日本の歴史の大きな転換期を迎えた唯一無二の建物です。
益子町はこの建物を、町の宝としてだけではなく、広く国民の宝としてその価値を発信し、多くの方々と共に再建し、共に次世代に継承していくことを目的として、改修しています。

今上天皇が皇太子時代に玉音放送を聞かれた御座所を公開し、その御座所の前に「平和のギャラリー」スペースを設け、「平和を考える」をコンセプトとした展示や語り部を招いての講話などを通じて、平和について学べる拠点として活用していく予定です。また、古い木造の建物で十分な防音にはなっていませんが、当時の趣きを感じることができ、この建物だからこそ出せる時代感を魅力として体感できる設えとなっています。季節や地場性を感じられる料理を提供し、益子らしい空間を作り出すことができる宿泊施設を目指しています。

そこで、町が定める条件のもと、この建物の歴史的背景を理解し、益子ならではのおもてなしでお客様を楽しませられる「経営」ができる運営事業者を募集します。

公募期間は平成30年11月5日(月)から平成31年1月31日(木)まで。

募集詳細は益子町役場公式HPをご覧ください。
http://www.town.mashiko.tochigi.jp/page/page002153.html

募集チラシはこちら

とちぎ暮らし・しごと支援センター 移住・交流相談員

生田

プロフィール

神奈川県出身。大学・専門学校を卒業後、都内の空間デザインやアートプロジェクトを手がける設計事務所を経て、まちづくりの支援を行う会社にて栃木県内の観光まちづくりのプロジェクトに参加。2017年8月より「ふるさと回帰支援センター」内の「とちぎ暮らし・しごと支援センター」にて相談員をつとめる。

相談員から一言

栃木県は都心からのアクセスもよく、郊外へ行けば豊かな自然もあり、中心地であれば生活に申し分ないインフラも整っています。農村エリアも多いので、就農を希望する方にもおすすめです。
さまざまな方の多様なライフスタイルのニーズに応えられるのが栃木の魅力ですので、ご興味のある方はぜひ気軽とちぎ暮らし・しごと支援センターにお越しください!