移住相談員紹介

「ながさき移住サポートセンター」東京窓口 相談員 山田さんインタビュー

風光明媚なだけでなく、人懐っこい長崎の県民性が移住者を呼び込む

「長崎移住サポートセンター」移住相談員の山田さんは、長崎県長崎市出身。現在は東京に暮らし、共働きで幼い子どもを育てる母として、相談者の気持ちに寄り添ってアドバイスをしている。里帰り出産・子育ての経験を通じて改めて感じた長崎の魅力などを伺った。

地元・長崎県の地域活性化に携わりたい

-まずは長崎の関わりと「ながさき移住サポートセンター」で働き始めたきっかけを教えてください。

生まれ育った長崎の県民性、景観、食文化、すべてが大好きで、40代以降は長崎県の地域活性化に関わる仕事に就くと決めていました。改めて長崎県について勉強していきながら、これまでの経験を長崎のために還元していければと思っています。

長崎で出産・子育てを経験して、より一層長崎好きに

 

-長崎県で里帰り出産と子育てを経験されたそうですが、長崎県の子育て環境はいかがでしたか?

里帰り期間中、改めて長崎の風土や人柄の良さを感じました。子連れで歩いていると、子どもに笑顔を向け、自然に声をかけてくださる方が多いです。公共交通機関などで子どもが泣いても周りの方がおおらかに見守ってくださるんです。児童館のスタッフも本当にやさしく、親身に接してくれるので、地縁のないIターンの子育てファミリーもすごく安心できると思います。

-長く長崎市で過ごされた山田さんのお気に入りスポットを教えてください。

海に囲まれた長崎県は、いろんな表情の海を見ることができます。海域、季節、時間帯など条件によってその表情はさまざまなので、何度見ても飽きず、どの季節もドライブが楽しいです。また、家族みんなのお気に入りスポットは長崎市の「水辺の森公園」です。芝生が綺麗に整備されていて、水遊びできる場所があったり、すぐ隣が港なので船の往来を眺めることができます。大人も子どもも、それぞれの楽しみ方ができるとても素敵な公園です。

魅力的な離島と県民性が魅力

-相談者の特徴や、長崎に移住を希望される理由を教えてください。

20~40代のUIターンの方が多いですね。そして五島など離島を希望される方がかなりの割合を占めるのも、最も多くの島を有する長崎の特徴ではないかと思います。
Iターンの相談者さまに、長崎県を選んだきっかけを尋ねると、県民性と答える方がとても多いです。長崎県を旅行で訪れた時に、人のおおらかさや懐っこさがとても印象的だったとおっしゃいます。

 

 

-移住に際して長崎県でのフォローはあるのでしょうか?

2018(平成30)年7月から、長崎県では「ながさき移住コンシェルジュ」を設けました。移住前後のフォローアップの強化を目的とした取り組みで、先輩移住者などを中心としたコンシェルジュがU・Iターンのサポートを行います。

また市町村によっては、担当者が車に乗せてくれてカスタムツアーをしてくれるなど、親身に移住に対応してくれるケースもあるので、どの地域にするか悩んでいる場合や、ご希望の地域に訪れたい方はお気軽にお尋ねください。

-最後に、長崎県への移住を考えている方や悩んでいる方にメッセージをお願いします。

人も地域も相性があると思うので、気になる地域があれば、まずはキャンピングカーやお試し住宅を利用し、
ご自身の五感で地域を体感してみてはいかがでしょうか。漠然としたお気持ちでも、もちろん構いませんので、長崎県にご興味のある方は、ぜひ相談窓口にお越しください。
長崎を語り合いましょう!

ながさき移住サポートセンター 東京窓口 相談員

山田

プロフィール

長崎県長崎市出身。元ブライダルカメラマン。
長崎の県民性、景観、食文化、すべてが大好きで、いづれは長崎県に貢献できる仕事に就くと決めていました。カメラのスキルも活かして、長崎の魅力をしっかり伝えていきたいです。現在4歳の息子がおり、都会での育児を体験したことで、長崎の子育て環境の良さにも気付くことができました。移住を検討している子育てママのご相談もお待ちしております!

相談員から一言

長崎県は地域によって地形も文化もさまざまで一言では伝えきれない魅力があります。一度、長崎を旅して美しい景観や県民性に触れてみて欲しいと思います。
長崎県に移住をお考えのIターンの方もUターンの方も、ながさき移住サポートセンターをぜひご利用ください!