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瀬戸内市 地域おこし協力隊募集

交流促進事業担当として地域おこし協力隊1名を募集します

瀬戸内市では、平成29年12月に、地域おこし協力隊、IJU コンシェルジュ等と協働して、既存の移住・定住・交流に係る取組の効果の最大化と、新しい取組を生み出すきっかけづくりを目指して活動する「瀬戸内市移住交流促進協議会(愛称:とくらす)」を設置しました。

瀬戸内市市では、これまでも移住施策に力を入れてきましたが、近年、移住希望者のニーズの変化や、二拠点・多拠点居住、農業などその土地に根付く産業や伝統行事を体験したいといった交流のニーズが増加していることを強く感じています。移住・交流・定住施策には今、このようなニーズの変化や社会の多様化への対応が求められています。

「とくらす」は、市移住推進員を代表に、これら多様な社会ニーズに対応するため、市の既存施策のほか、IJU コンシェルジュや地域おこし協力隊、市民団体の様々なプロジェクトなどと連携しながら、移住・交流・定住人口増に繋げる事業を企画立案から実施まで一貫して行っていくと同時に、移住希望者等の相談にワンストップで対応していきます。

このプロジェクトの一員として、市、IJU コンシェルジュが運営するお試し住宅や地域おこし協力隊のプロジェクトなど市内のリソースを最大限に生かしながら交流人口増加に向けて活動してくれる方を募集します。

日程 2017/06/29(金)締切
開催場所 岡山県・瀬戸内市
定員 1名
詳細 【活動内容】
瀬戸内市移住交流促進協議会事業の交流促進事業を担当
瀬戸内市移住交流促進協議会委員として、市及びIJU コンシェルジュが運営するお試し住宅の管理補助を行いながら、協議会の交流促進事業の企画立案・実施、広報を担当していただきます。
【募集対象】(募集条件)
・年齢 平成30年4月1日現在で20歳以上の方
・性別 問いません
・住所 3大都市圏をはじめとする都市地域に居住し、委嘱後、瀬戸内市内に生活拠点を移し、住民票を異動できる方
資格等
・普通自動車運転免許を取得し、日常的に自動車を運転している方
・基本的なパソコン操作(ワード、エクセル等)のできる方
・健康 心身ともに健康で誠実に職務を行うことができる方
・その他 地域おこしに意欲と情熱があり、市民等と積極的に協働できる方
【勤務地】
瀬戸内市役所企画振興課(瀬戸内市移住交流促進協議会事務局)
【勤務日・勤務時間】
勤務日数 原則として月曜日から金曜日のうち週4日
土曜日・日曜日・祝日に活動した場合は代休対応
【勤務時間】1日7.5時間、週30時間
【休暇】採用後半年経過後、年次有給休暇あり
【雇用形態】非常勤の特別職
【雇用期間】
任用の日(平成30年9月1日予定)から平成31年3月31日まで
ただし、終了時に双方協議の上、1年ごとに更新し、最長3年まで期間を延長します
【処遇・福利厚生】
・報酬 月額166,000円
・住居 市が借上げ提供
・福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険加入
・その他  活動に必要な経費を予算の範囲内で支給します。引越しに係る経費、住居に係る光熱水費等、活動期間中の生活に必要な備品などは隊員の負担となります。
【応募手続】
受付期間 平成30年5月28日(月曜日)~平成30年6月29日(金曜日)

詳細はこちら
締め切り日 2018/06/29
お申し込み お申し込みはこちらから
お問い合わせ 瀬戸内市役所総合政策部企画振興課
〒701-4292 岡山県瀬戸内市邑久町尾張300番地1
電話:0869-22-1031
ファクシミリ:0869-22-3304
Email:kikaku@city.setouchi.lg.jp
(注意)メールアドレスは、迷惑メール防止のため、半角「@」を全角「@」に置き換えて掲載しています。