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10日間で野菜・米・ぶどう等の栽培と、能登の暮らし体験をしよう!

農業を職業とする・独立する を目指すはじめの一歩を手に入れてほしい

◆◆10日間で農業と能登の魅力を体験する「短期インターン」◆◆
都市で生活する方々の間で、自然豊かな地での暮らしや農業を職業としたい気持ちがあっても、実際に決断するには相当の覚悟が必要です。
そこで石川県ではそんな将来を描いている方々に向けて、【県・地元団体・地元の元気な農業者】が一体となって、参加ハードルの高くない10日間の「短期インターン」を用意しています。
インターン終了後、希望者は長期インターンへの切り替え、または能登の農業法人に就業することも可能。
能登に魅力を感じた方は移住や就農に向け、次のステップへのサポートを受ける事が出来ます

◆◆内容の充実した10日間のプログラム◆◆
【体験先は今注目の農業法人】
石川県・能登地域で長年農業を営む農業法人のもとで農業体験できます。しかも米、野菜、椎茸、ワイン用ぶどう等の栽培や加工品製造する全15の会社から、アナタの希望に応じて前半・後半で2つの体験先を選べるんです!それぞれ個性が光る法人ばかり。
ただ農作業をするだけでなく、農業の仕事とビジネスのしくみを10日間でかいま見ながら、能登という地域が大好きで定住している方々との触れ合うことが出来るプログラムです。

【参加費と滞在費は不要!】
なんと体験にかかる費用も、10日間の滞在費(食事代含む)も不要です!現地の民宿などに石川県の負担で宿泊できます。
農業が初めての方も、田舎暮らしが初めての方も、体験先の会社の皆さんが歓迎してくれます。
なぜなら能登は、移住を考えてくれる方々をもっともっと増やしたいと、真剣に考えている地域だからです。
必要なのは現地までの往復交通費と、そしてあなたのチャレンジ精神だけ!

体験期間は2018年3月6日(火)~3月15日(木)
※上記期間にご都合つかない場合は、日数や日程の調整も可能です、ご相談ください!

全15の農業法人から、興味がある作物などの希望に応じた体験先を選べます。野菜の育苗作業、水稲の育苗作業、果樹の管理作業、圃場準備作業等の農作業体験や、田舎暮らし体験、先輩研修生との交流が可能です

【こんな体験先があります①】
―有限会社 川原農産―
水稲を中心にりんごや栗も栽培。農家の既成概念にとらわれず新しいやり方を模索し、ネットや出張販売を行い、毎月1回は東京丸ビル近くの青空市場にも出店しています。
今回のインターンでは水稲、栗、りんごの栽培管理・収穫出荷作業、加工品製造、販売作業などが体験できる予定です。

【こんな体験先があります②】
―株式会社 OkuruSky―
ワイン用ブドウ栽培を中心にした農業、干しぶどうなど6次産業化製品の製造販売や、ワインカフェや交流体験型宿泊施設を運営。代表は日本有数のワイン産地、ここ能登でも一際注目されている若手新規就農者です。
今回のインターンではワイン用ぶどうの栽培管理・収穫出荷作業、加工品製造などが体験できる予定です。

【こんな体験先があります③】
―農事組合法人 岩井戸農産―
水稲のほか、水稲の繁忙期以外の時間を使って経営の安定化という想いからはじめた菌床椎茸は700tで約5万個と、ミニトマト・小松菜なども栽培。代表は椎茸の石川県組合長も務めており、もっと石川県の自給率をあげるべく積極的に活動をしています。
今回のインターンでは水稲、菌床しいたけ、野菜畑の栽培管理・収穫出荷作業などが体験できる予定です。

日程 2018/3/6(火)~3/15(木)
開催場所 体験場所
石川県能登地域(珠洲市、輪島市、穴水町、能登町、七尾市、羽昨市、志賀町、宝達志水町、中能登町)
☆参加する方の希望を考慮して研修先を決定します。
☆宿泊施設から体験場所への移動は主催者が手配します。

宿泊施設
現地の民宿などを手配致します。
☆宿泊費用はいしかわ農業総合支援機構にて負担します。
定員 10名
参加費 自宅からJR金沢駅、または能登空港までの往復の交通費
詳細 参加資格
■年齢・農業経験不問
■財源の要件上、原則石川県外居住者
■要普通自動車免許(マニュアル)

【求める人物像】
都市部に生活していて、10日間の短期で農業体験したい方を募集します。石川県内(特に能登地域)で自分で農業を始めたい方、または農業法人等で働きたい方は特に歓迎します。
研修後、希望者は手厚いサポートを受けながら研修が出来る6~9ヶ月間のインターンへの切り替えや、能登の農業法人に就業することも可能です。

その他
【食事】3食支給あり(初日、集合研修の昼食除く)
【服装】農作業をするため、汚れてもよい服装(詳細は、面談時にお伝えします)
【保険】傷害保険(研修中の事故やケガは、いしかわ農業総合支援機構が加入する傷害保険の範囲内で保障します。)

【前回までの参加者の声】
研修生①「すべてが新鮮で実際の農作業を体感できたことが良かったです。」
研修生②「2件の農家体験が出来て、色々比較できることが、今後のことを考える上で参考になりました。」
研修生③「農業について少々甘く考えていたことを実感。反省です。」
研修生④「土地柄など来てみて初めてわかることが多かった。」
研修生⑤「主催のいしかわ農業総合支援機構の皆さんに、研修中の体力面や食事面など親身に気遣いいただきました。」

【世界農業遺産の魅力に触れる】
日本海側で最大の半島・能登半島は、農業・文化・景観・生物多様性に富む世界的に重要な地域として、2011年6月に日本初の世界農業遺産に認定されました。日本古来の原風景や美しい自然・文化が溢れています。
すばらしい資源を育む四季折々の変化に富んだ風土と、人情にあふれる人柄、それが能登。10日間という短い時間ですが、農業の魅力、生活の魅力、人々の魅力を感じてみてください。

【長期インターンへ切り替え可能】
もっと農業を学びたい、能登の魅力を知りたいという方は、半年~9ヶ月程度の長期インターンへの切り替えが可能です。住まいなど手厚い支援があります。研修期間中には、観光地視察など地域の魅力を感じられる農業以外の研修も用意しています。修了後に移住や能登で農業を続けたいというご希望のある方は、現地での就農や定住サポートを受ける事が出来ます。
締め切り日 2018/02/23 ※定員に達し次第募集終了
お申し込み 公益財団法人 いしかわ農業総合支援機構 【担当】アドバイザー 小森、八田
〔HP〕http://www.inz.or.jp      〔MAIL〕info@inz.or.jp
〔TEL〕076-225-7621 〔FAX〕076-225-7622
〒920-8203
石川県金沢市鞍月2丁目20番地
石川県地場産業振興センター新館4F

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面談(会場は石川、東京、大阪など)※随時

参加決定

研修開始

スケジュール
[体験時間目安]8:00〜17:00(実働8時間程度)
☆10日間のインターン中に休暇1日あり

《全体スケジュール(予定)》
[1日目]  オリエンテーション、農業法人との顔合わせ
[2~4日目] 受入先(1件目)での農作業体験
[5日目]  地域視察
[6日目]  休み
[7~9日目] 受入先(2件目)での農作業体験
[10日目]  面談・解散
※農業のため天候・状況に応じて変動あり