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静岡市清水区移住体験ツアー

港とともに発展した静岡市清水区は、豊富な海の幸、山の幸に恵まれ、世界遺産である三保松原、清水エスパルス、清水次郎長や、ちびまるこちゃんで知られています。

そんな清水区には、情緒あふれる宿場町で子どもたちの笑い声に囲まれた暮らしや、仕事場の片すみで、地域の人たちの声が響き合う懐かしい暮らしがあります。その中で、先人の教えを守り、お茶の新たな可能性に挑戦する人や、五感を研ぎ澄まし、親子でクリエィティブな時間を楽しむ人など描く未来は異なりますが『理想の暮らし』を清水で叶えた人たちが活躍しています。

自分の気持ちに正直に寄り添い、豊かな時を過ごす人たちとの出逢いは、あなたが探していた『暮らし方』のヒントになるかもしれません。

理想の暮らしを清水で叶えた人たちに、逢いに行きませんか?

日程 2017/11/18(土)~11/19(日)
開催場所 集合:午前10時 JR清水駅改札前(改札はひとつです)
定員 最大12名(最少催行人員1名)
参加費 一団体17,000円程度(大人2名、子ども1名の場合)
ツアー参加費用には、宿泊代、朝昼食代、ワークショップ体験料、保険料が含まれますが、JR清水駅までの往復の交通費、ツアー以外の食費(1日目夕食)は別途各自でご負担ください。
※家族構成によって費用が異なりますので、清水区役所地域総務課総務調整係(054-354-2023)までお問い合わせください。
参加自治体・参加団体 静岡市清水区役所
詳細 ◯1日目 11/18(10:00~17:00):蒲原・由比地区

美しい格子、なまこ壁などの民家が軒を連ね、歴史の息吹を感じる街並みが魅力的な蒲原・由比地区を訪れ空き家活用して駄菓子屋を始めたご夫婦や地域コミュニティの拠点として活用する取り組みを紹介します。
鮨処やましちで桜えびを食べながら、地域の価値を伝える方たちとの交流会
●木下邸~駄菓子ツバメ旧五十嵐邸見学。空き家の活用事例、先輩移住者のお宅拝見
●特産品を使って和食の基本「だしの学校」を始めた乾物屋西尾商店で削り節に挑戦!
コーヒースタンド「NEWS」・河西新聞店新聞店の新たな挑戦・コーヒースタンドで地域交流
●宿泊先は、駿河健康ランド

JR清水駅10:00集合⇒蒲原白銀児童館~蒲原支所・図書館・子育て支援センター(車窓)⇒古民家再生の専門家・先輩移住者との交流会・由比港名産の桜えびの昼食(鮨処やましち)⇒蒲原地区散策:木下邸(旧岩辺邸)~駄菓子ツバメ~旧五十嵐邸⇒蒲原名産・削り節に挑戦!(西尾商店)⇒由比地区散策:コーヒースタンド「NEWS」/(由比:河西新聞店)⇒宿泊場所(駿河健康ランド)17:00頃解散

◯2日目 11/19(8:45~15:00):清水市街地~庵原・両河内地区

海風が心地よいマリンパークで開催中の『アグリフェスタしみず』で地元の農産物を堪能したあと耕作放棄地が増えつつあるお茶の銘産で奮闘する若手茶農家の取り組やクリエーターならではの山の暮らしの楽しみ方を紹介します。
アグリフェスタしみずで多彩な清水の農産物を堪能
豊好園の若手農家が描くお茶の未来と可能性
●デザイナー、池ヶ谷知宏さんによる「親子で楽しむ創造力あふれる山の暮らし方」
アグリチャレンジパーク蒲原研修生の渡辺暢子さんと語る「自然と寄り添う農業の喜び・厳しさ」

宿泊場所8:45出発⇒JR清水駅アグリフェスタしみず~マリナート~清水テルサ~清水区役所(車窓)⇒(清水マリンパーク)⇒両河内の茶畑・工場見学とお茶の飲み比べ(豊好園)⇒昼食:先輩移住者や地元で活躍する方たちとの交流会(庵原地区の民家)⇒JR清水駅15:00頃解散

■ツアーのポイント
1.ありのままの清水の『暮らし』『仕事』『住まい』を感じられる!
2.先輩移住者から清水の暮らしを楽しむ極意や地域の課題を聞くことができる!
3.清水ならではの食の魅力と新たな可能性を知ることができる!
締め切り日 2017/11/10
お申し込み 株式会社レイライン静岡営業所
電話:054-272-0310 FAX:054-272-0776
または、こちらの応募フォームよりお申込みください。
お問い合わせ 清水区役所地域総務課総務調整係
電話:054-354-2023 FAX:054-352-0325
その他 〇宿場町や茶畑を歩きますので、動きやすい服装・運動靴などでお越しください。
〇雨天の場合に備え、雨具をご用意ください。