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内子町炭焼き職人奨励制度

愛媛県内子町で、炭焼きに携わる人材の奨励制度が始まります。
内子町で製造される炭は「茶道炭」と呼ばれ、茶道で茶釜を温めるために用いられます。くぬぎの木を使い、割れ目が放射状に並ぶ断面から「菊炭」とも呼ばれるそうです。見た目にも美しい炭を作るには、熟練した技術と長年の経験で培われた勘が必要。
内子町では、4月から「茶の湯炭製造研修者」向けの奨励金制度を創設し、後継者の育成に乗り出します。
研修生は、町内の炭焼き職人である大木一さんと武藤浩次さんの炭焼き場で研修を受け、研修期間中は奨励金として、月12万円、最大3年間が町から支払われます。
研修後は、独立し町内で茶の湯炭の製造に携わっていただきます。

▲内子町で製造される茶の湯炭 美しい断面から「菊炭」とも呼ばれる


▲研修先となる武藤浩次さんの炭焼き作業の様子

 

日程 2017/10/10(火)締切
開催場所 愛媛県喜多郡内子町石畳
定員 1名
詳細 【奨励制度】研修生に対して、月12万円、最大3年間の奨励金制度
【対象】概ね40歳以下で意欲・体力のある方
【人数】1人
【研修先】町内の炭焼き職人、大木一さん、武藤浩次さん
詳しくはこちら
締め切り日 2017/10/10
お申し込み 日本仕事百貨の記事をご覧いただき、選考プロセスに沿って申し込んでください。